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WPML(WordPress多言語化プラグイン)ログ1

Wordpressを多言語対応にするための便利なプラグイン「WPML – 多言語化プラグイン」。 このプラグインで、多言語化がスムーズにできますが、Wordpressをカスタマイズしている場合やより機能的に使うには少し理解が必要です。 逆にいろいろ調べた結果、これさえおさえればかなり便利に扱える便利なプラグインでもあります。 ログとして残しておこうと思います。

【ICL_LANGUAGE_CODE】

ICL_LANGUAGE_CODEで言語によって分岐させることができます。

<?php if (ICL_LANGUAGE_CODE == 'en') { ?>
<h3>RECOMMENDED</h3>
<?php } else if (ICL_LANGUAGE_CODE == 'zh-hans') { ?>
<h3>推荐名单</h3>
<?php } else if (ICL_LANGUAGE_CODE == 'es') { ?>
<h3>Lista recomienda</h3>
<?php } else { ?>
<h3>おすすめ一覧</h3>
<?php } ?>
※en=英語、zh-hans=簡体中国語、es=スペイン語
言語についてはこちらで確認できます。

【icl_object_id】

これをquery_posts内に以下のように記述すると、例えばカテゴリーIDを指定した場合、分岐させなくてもそれぞれの言語に対応したカテゴリーにちゃんと切り替えてくれます。(説明しにくい。。)

<?php
query_posts("showposts=6&cat=".icl_object_id(3,'category')); $i = 1;
?>
上記の場合、カテゴリーID 3の記事一覧を表示します。そのカテゴリーで他言語のカテゴリーを指定している場合は、言語切替後そのカテゴリーに切り替わります。

【icl_get_home_url()】 上記はホームへのパスを表示してくれます。一応こちらで指定したほうがよいとのことです。

<a href="<?php echo icl_get_home_url() ?>">HOME</a>
上記でホームへのリンクができますね。

【icl_link_to_element】

このコードで例えばカテゴリー名や投稿記事を分岐を書くことなくそれぞれの言語に切り替えてくれます。

<?php icl_link_to_element(3,'category'); ?>
上記の場合、カテゴリーID 3に指定されているカテゴリー名及びカテゴリーページへのリンクを表示してくれます。もちろん、他言語に切り替えた際は自動的に対応してくれます。(説明うまくなった気が。。)

このコードの場合、いろいろ指定できます。
詳しくはこちらで確認できます。

icl_link_to_element(ID, タイプ、テキスト、引数、アンカー)
という順で指定します。

これらのコードでカスタマイズには困らないと思います。
問題は他プラグインとの併用でしょうかね。
moファイルから対応もできるので、もしどうしても変わらんときはmoファイルに言語を追加していこうと思う。

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