薄々感づいていると思いますが、近年、ホームページを作って公開しただけではその効果を発揮できないと思います。
ホームページの中身で勝負したいなら、その分そのための宣伝が必要になります。
よくSEO対策と呼ばれる文言が飛び交いますが、普通にガイドラインに沿って作っていればそれだけで十分なはずです。それ以上のことをむやみにすることは逆に危険だなと前々から思っています。
そもそもSEO自体が無駄というか。本当に宣伝したいのならホームページを作るのではなく広告宣伝を強化した方がずっとマシな気がします。
その広告宣伝の中にホームページが含まれるのが望ましい形ではないでしょうか?
例えば、今度新商品ができたからこれを大々的に宣伝したい。ではどういう方法で宣伝するのがよいか?
今回はターゲットが20代〜30代の男性で割とお金に余裕がある人が好みそうな商品だから、がっちりと洗練されたプロモーションが必要かも...?
じゃあ安心感のあるホームページを作って、自社自体もアピールし商品を宣伝してみるのはどうでしょう?
...少々強引ですがw
まず力を入れたい商品・サービスにスポットを当て、そこに付随する様々な要素をホームページの中に落とし込んでみる。訪問者は商品を詳しく知ることができ、なおかつ、どこで作っているのか? そこはどういう会社なのか? 色々と宣伝ができてしまいます。
ただし、これでは前述の「ホームページを作っただけ」になってしまいます。
もっと話し合うと、でもいきなりホームページを作っても来てくれるかどうか...。YahooやGoogleで検索ヒットするかどうか...。
なら、ホームページ上で広告出していくのはどう? YahooとかGoogleとか。
こういうのはどうでしょう? 楽天みたいなショッピングモールを利用するのは? 楽天のサービスで広告も出せるんじゃないですか?
なるほどなるほど。
とにかくホームページに来てもらうための商品をアピールするために広告を出すわけですね。これによりホームページに訪れる方は少なからず増えるはずです。また、ターゲットもより絞られるはずです。なぜなら広告を見てきたはずですから。
これによりただ訪問者を増やすだけでなく購買にも繋がる確率が高くなるはずです。
けっこううまい話に持ってきましたが、マーケティング戦略から綿密に話し合い、そこからどういう風に商品をアピールし購入させるか、ここが大事なポイントだと思います。
ドコモ
ユーキャン
最近は、WEB上でも映像を使ってうまく宣伝してますよね。
動画は動きがある分、わかりやすいし印象に残りやすいと思います。
また、内容自体がとてもすばらしいサイトが上に挙げたサイトです。
ドコモに関しては映像を二つ使い比較できるようになっていて、なおかつ映像自体も面白い作りになってます。
ユーキャンはドラマで資格取得に関してうまくアピールしていると思います。このドラマはほんとよくできてるな〜と思っちゃいました。
アピールの仕方はさまざまですが、内容はちゃんとしていないと逆に煩わしいものになることもあることは肝に銘じたいと思います。
本日より不定期ですが、業務上感じた出来事について書いていこうと思います。
日記とはちょっと異なるような内容で、自分自身勉強になったことや今後こういう展開が期待できそうだな、なんてことをつらつら...だらだらと。
この記事は試し書きみたいになりますが、今回新たにサイトリニューアルするにあたって、いろいろ悩んだことがあります。
それは、CMSをどれ使うか?ということです。
結局、過去記事も引用したかったのでそのままMovableType(以下MT)を使用しています。
使っていて思うのが、やはりカスタマイズのしやすさと豊富な情報量でしょうか。MTはその点で使いやすいと思いますし、誰もが少し触ってみるだけで実用性や使い勝手を理解できると思います。
ただ、MTでも万能と言うわけではありません。もちろんお金をかければ様々な環境で利用できますが、それではMT(OS)を利用する意味が薄れてくるように感じます。
はっきりいうと、これだけの機能をほぼ無償で利用できる点が魅力だと思います。
MTで弱い部分を感じるのは、コミュニティ型のサイトかなと思います。
コミュニティ版もあるようですが、使ったことがないので何とも言えません。
例えば、SNSのような認証型のコミュニティサイトは作るのが困難かと思います。
MT以外では、XOOPSやWordPressが有名です。XOOPSはコミュニティサイトを作るための機能が備わっていますが、カスタマイズがややこしくある程度経験がないと実用できない面があるように思います。ただ、豊富なプラグインや他オープンソースとの連携等充実しているのは魅力ですね。割と大規模な案件(マッチングッサイトやポータルサイト等)で時間をかけることができるのならXOOPSを使うのも有りです。
WordPressは一見ブログしか作れないんじゃない?と思いますが、柔軟性は抜群です。
プラグインも豊富で、ユーザーも多いため情報量もかなりあります。
コーポレートサイトや新着情報だけでもCMSを導入したい、またはサイト内に専用ブログページを作りたい場合は重宝します。
MTのように何から何までCMSを導入する必要はない時なんかはWordPressの方がサクサクしそうです。
そして、認証型のポータルサイトを作ろうと思うならdrupal(ドルーパル)がいいかもしれません。
drupalは基本機能で会員ログインのような認証機能がついていて、ユーザーの管理もできる優れものです。
XOOPSと違う点はカスタマイズのしやすさではないでしょうか?
それに管理画面も見やすいです。
管理画面と言えば、Joomlaもはずせません。
JoomlaはよりCMSの機能が充実していて、分かりやすいのが特徴です。(個人差はあります)
他にもいろいろありますが、他はあまり触れたことがないため書けません。
ただ、今のWEBサイトは外見だけではなく中身や機能が充実してきていて、それらには何らかのCMSが関わっていることは言えます。