JQIRというjqueryを使用した画像置換スクリプトを使用してみました。
jquery.jsとjquery-jqir.jsをダウンロードする必要があります。
詳しくは詳細サイトなどで調べてほしいですが、これを使うことで何となく嫌だったマイナスインデントによる画像置換をしなくて済むな〜とおもって喜んでますw
またコツを覚えるとリンク等で使われる画像切替もCSSと併用して簡単にできます!
SEOにも効果があるのではないかと思っています。idに画像のファイル名、クラスにJQIR用のコードを入れるわけですが、divタグにこれらを入れちゃってその中にh1とかh2とかタグを入れて文章化しても画像一つで表示することもできちゃいます。
さすがjquery。。恐るべし!
今ほとんどの優良サイトはXHTML+CSSでコーディングされたサイトになっています。
XHTMLは通常のHTMLにXMLでも解釈できるように組まれたページです。
WEB2.0的なページコーディングには欠かせない要素でもあります。
そこにレイアウト・デザイン要素であるCSSを読み込ませることで文書構造を損なわずに様々なページを作り出せるようになっています。
これと検索エンジンとどのように関係しているかと言うと、つまり、検索エンジンでサイトを巡回しているロボットは人間とは違い、見た目でサイトを判断しているわけではなくコードそのものを見て判断しているわけです。
コーディングは、ただ文章だったり背景だったり画像だったりを入れて行うものではなくある程度規則に従って行うものです。
本にもタイトルがあって、見出し・小見出しがあって、文章や画像があるように、ホームページにも同じようなことが言えます。
テーブルレイアウトではこの文書構造が崩れ、本当に伝えたいことがロボットには伝わらないということになります。
SEO対策で被リンクばかりを気にされる方もいらっしゃいますが、その前にページを見て誤ったコーディングを修正する方が良いと思われます。
大手検索サイトGoogleやYahooでは、その検索エンジンでのスパム行為などに関するガイドラインを公開しています。
まずはこれらを参考にサイトを作る必要があります。
ガイドラインにもあるように、スパムと判断されてしまうとサイトは一切検索しても表示されない(下位に表示されてしまう)ことがあります。
ソーシャルブックマークというサービスをよく聞くと思います。
これは、お気に入りのサイトを皆さんにも紹介し共有するというものです。
ブラウザにもお気に入りの機能があり、サイトのURLを保存することができますが、これをインターネット上のあるスペースを借りて公開します。ブログが日記を公開するサービスであることに似ています。
このソーシャルブックマークの機能を使い、自分のサイトがお気に入りに追加されることで被リンク数が増えていきます。なおかつ、お気に入りに追加されるということは信頼性が高い(かも?)ということでもありますので、より効果が高いとされています。
ディレクトリ型でサイトを登録し、被リンク数を増やすという手法もありましたが、Yahooなどの審査が厳しく信頼性の高いサイトでなければ効果はないのではないかと推測します。
また、ディレクトリ型といっても自サイトと「関連性のある」サイトに登録しなければスパム扱いされそうです。
ソーシャルブックマーク専門サイト以外にもブログやSNSなどにもお気に入りサイトの紹介欄などがあります。これらも効果が高いように思います。
ちなみに右のアイコンはソーシャルブックマークサイトです。